AEDのQA

2016.03.15

その他

Q.AEDでの人命救助に失敗したら罪になりますか?

救急手当てを行ったことによって一般人が法律的な責任を問われる事はないと考えられます。

また、AEDの機械の指示に従えば、使用する方が失敗する確率は低いと思われます。

万が一対象者が死亡してしまった場合でも、厚生労働省により、救急の現場に居合わせた一般市民がAEDを用いることは、医師法、刑事、民事の責任においても、人命救助の観点からやむを得ず行った場合には、免責されることとなっています。
ただし、使用方法に誤りがあった場合や、AED自体に機器の異常があった場合などの責任に関しては、状況ごとの判断となります。