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2016.12.20

お知らせ

元バイトAKBがAED認知活動?!

元バイトAKBがAEDのWEB動画を公開

元バイトAKBで、慶應ビジネスコンテスト(KBC)優勝の実績を持つ現役女子大生・川口真実さんが
“あけて、はって、スイッチ押すだけ”を合言葉にAEDの認知向上に取り組む『使おう▽AEDプロジェクト』
(※▽はハートマーク)の活動を発表されました。
その第一弾として、自身作詞のオリジナルソング「使おう▽AED」WEB動画を公開しています。

https://www.youtube.com/watch?v=_4QCzc8wV9U

プロジェクトを始めたきっかけ

川口さんが『使おう▽AEDプロジェクト』を始めたのは、大学の看護学部のカリキュラムで「突然死とAED利用実態」について
学んだことがきっかけだそうです。
全国で年間7万人が突然の心肺停止で死亡していること。
AEDを3分以内に使用すれば5割の確率でその命を救うことができるものの、設置場所や使い方についての認識不足から、
全国51万台のAEDがほとんど使われていないこと。
このように「救えたはずの命が救えていない」という実態を学び、何か自分自身でできることを考えた結果、
誰にでも親しみやすい「歌」と「ダンス」を手段として、活動を行うことを決意したそうです。

動画の内容

動画には冒頭に登場する蝶野正洋をはじめ、プリティ長嶋、渋谷区長・長谷部健、箭内道彦ら総勢17名が出演されています。
プリティ長嶋は歌に合わせてAEDの使い方も紹介していますよ!
私も実際に視聴しましたが、画面にすかさずAEDが登場しています☆

出演者川口さんのメッセージ

「目の前で突然、人が倒れたらその命を助けるのはあなたです。
その時に必要になるAED。実はとても簡単な操作で使うことができるのに、認知度、使用率がまだまだ低く、
惜しくもAEDが使用されないまま亡くなる方がたくさんいます。助かるはずの命を救うために、
身近な街のAEDの存在を知ってもらうことがひとつのきっかけになればと思い、この動画を世の中に広めたいと思っています。
動画を見て、シェアして頂くことで、突然死で悲しむ人を減らしたいです。応援をよろしくお願いします」

皆さんも是非この動画を見て、シェアをして、AEDの認知を広めましょう♪♪

使おうAEDプロジェクト公式Facebook
https://www.facebook.com/kawaguchimamiaed/