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2017.10.03

お知らせ

PUSHプロジェクトをご存じですか?

PUSHプロジェクトってどんな活動?

PUSHプロジェクトは、胸骨圧迫(心臓マッサージ)だけの誰でもできる心肺蘇生(そせい)の普及を通じて、
突然倒れた方を救命できる地域づくりを目指す活動を指します。

突然死は、いつ、どこでも、誰にでも起こりえます。
突然心臓が止まってしまうと、救命される可能性は数%ととても低く、日本では毎年約7万人の命が突然死で失われています。
もし突然心臓が止まってしまったら、一刻も早く胸骨圧迫を開始し、AED(自動体外式除細動器)を用いて、電気ショックが必要となります。
AEDの普及は広がっていますが、AEDを使用して心肺蘇生を行うことの出来る人が増えなければ、救命率の向上は期待できません。

PUSHプロジェクトの目的って?

PUSHプロジェクトでは、心肺蘇生の中でもっとも重要な胸骨圧迫とAEDの使い方を多くの方に学んでもらうことで、救命率向上を目指している活動です。
また、学校における心肺蘇生教育の実施を促すことで、「いのちを大切にするこころ」を育てていきます。

実際に「PUSHコース」と呼ばれる救命講習を全国で実施しています。
カンタンで定着しやすく、講義時間も45分で設定されており短時間で効率よく勉強できるよう工夫がされています。
今月も各地で実施されておりますので、是非参加してみてくださいね。

詳細はこちらからどうぞ