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2018.09.18

お知らせ

AEDの廃棄方法についてご紹介

AEDをお持ちの皆様!
AEDの日常点検は実施されていますか?
必要な時に、いつでもきちんとAEDが使用できる状態にしておく為には、
「日常点検」にてAEDの状態、電極パッドとバッテリーの交換時期を日々チェックしておく事が大切です。
■日常点検の方法についてはこちら

今日は、交換時期が訪れた際のAED本体及び消耗品の廃棄方法についてご紹介します。

AED本体、バッテリー、電極パッドの交換時期について

AED本体、バッテリー、電極パッドには耐用年数が定められています。
機器を一度も使用していなくても、耐用年数に達すると交換が必要です。
弊社取扱AED CU-SP1の場合、耐用年数は下記の通りです。

■CU-SP1耐用年数

耐用年数
CU-SP1本体 約7年
CU-SP1用バッテリー 約5年
CU-SP1用電極パッド 約2~2.5年

※電極パッドは使い切りの消耗品ですので、一度使用したら耐用年数に関わらず交換が必要です。

消耗品の交換時期は、「交換時期表示ラベル」に記載されています。
有効期限が切れる前に、お早目に買い替えのご準備をお願いいたします。

買い替え時のお見積はお気軽にご依頼くださいね!
■お見積もりのご依頼はこちらから

AED本体、消耗品の廃棄方法について

買い替え時、期限切れの製品はどうすればよいのでしょうか・・・?
AED本体、バッテリー、電極パッドの廃棄方法を下記にまとめてみました。

■AEDの廃棄方法

個人の場合 事業所の場合
AED本体 購入元の販売店へ確認してください。 購入元の販売店へ確認してください。
バッテリー 各自治体の廃棄物処理法に沿って処分してください。 各自治体の廃棄物処理法に沿って処分してください。
電極パッド 未使用品:一般廃棄物(不燃ごみ)として処分してください。
使用済品:医療廃棄物として処分してください。
事業所の処分方法に沿って産業廃棄物として処分してください。

※使用済みの電極パッドの廃棄は、救急隊の方に処分を依頼するのもひとつの方法です。

■お問合せはこちらから