お知らせ個別ページ

2019.01.29

お知らせ

AED 消耗品の交換についてご紹介

AEDをお持ちの皆様!
AEDの日常点検は実施されていますか?
必要な時に、いつでもきちんとAEDが使用できる状態にしておく為には、
「日常点検」にてAEDの状態、電極パッドとバッテリーの交換時期を日々チェックしておく事が大切です。
■日常点検の方法についてはこちら

そろそろ消耗品の交換時期ではないでしょうか・・・?
本日は弊社取扱AED CU-SP1の消耗品の交換について、まとめてご紹介します。

電極パッドの交換について

CU-SP1用の電極パッドの有効期限は出荷後  約2~2.5年  です。
未開封の状態でも、有効期限を過ぎると新しいパッドへの交換が必要です!
また電極パッドは1回使い捨てなので、除細動を行った場合も新しいパッドへの交換が必要です。

具体的な有効期限の日付は、電極パッドの裏面に記載されています。
下図を参考に確認してください。

pad_1

実際にCU-SP1用両用電極パッドで有効期限を確認してみましょう。

pad_3
電極パッドの裏面を見ます。

pad_2
左上部の赤い点線で囲まれた部分に有効期限が記載されています。
こちらの電極パッドの場合、有効期限は2017年2月です。

有効期限まであと少し・・・!という場合は、お早目にご準備ください。
弊社販売サイト 「測定キューブ」 なら、WEBから簡単にご注文が可能です。
御見積書がご必要な場合は、購入ページからお気軽にお問合せ下さい。

電極パッドのご購入はこちらから

バッテリーの交換について

CU-SP1用バッテリーの有効期限は出荷後  約5年  です。(※待機状態の場合)
除細動を一度も行っていなくても、有効期限を過ぎると新しいバッテリーへの交換が必要です!
また、有効期限内であってもバッテリー残量不足になってしまった場合は交換が必要です。
(除細動を行った場合、AED本体の蓋を開けた場合、高温下・低温下で保管された場合はバッテリーの消耗が通常よりも早くなる可能性があります。)

必ず、AED本体のステータスインジケータでバッテリー残量を確認してください。

aed

インジケータの見方は下表の通りです。

インジケータ
状況
battery_3 バッテリパック残量はフル(満タン)です。
battery_2 バッテリパック残量が半分以下になってています。
battery_1 バッテリパック残量が1/4以下になっています。
battery_0 バッテリパック残量不足です。新しいバッテリパックと交
換してください。

バッテリー残量が1/4以下・・・!という場合は、お早目にご準備ください。
(AED本体の耐用年数が7年、バッテリーの有効期限が5年ですので、残量不足一歩手前での交換が安心です。)
弊社販売サイト 「測定キューブ」 なら、WEBから簡単にご注文が可能です。
御見積書がご必要な場合は、購入ページからお気軽にお問合せ下さい。

バッテリーのご購入はこちらから

CU-SP1用バッテリーの交換方法

新しいバッテリーがお手元に届きましたら速やかに交換してください。
CU-SP1用バッテリーの交換方法を簡単にご紹介します。

①古いバッテリを取り出します。
下図のように、機器下部のロックを押しながら、残量がなくなったバッテリパックを取り外します。

battery_1

②バッテリパックを装着します。
図のように、ラベルを上に向けながら矢印の方向にバッテリパックを装着します。
battery_2

③バッテリを所定位置にセットします。
クリック音が聞こえるまで、バッテリパックを差し込んで所定の位置にセットします。
battery_3

使用済みの消耗品について

使用済みの消耗品については、地域の規則に従って廃棄をお願い致します。

AED本体、消耗品の廃棄について詳しくはこちら